動詞 -ING形 / TO 不定詞

英語文法

動詞ING形

動詞のING形は常に「生き生きとした躍動感」をあらわします。

主語としてのING形

ing形を主語として利用することができます。意味は「~することは」

  1. “Reading books is a great way to learn new things.”
    • 新しいことを学ぶ素晴らしい方法は、本を読むことです。
  2. “Running in the morning is a good habit for maintaining health.”
    • 健康維持のためには、朝に走ることが良い習慣です。
  3. “Eating too much junk food can lead to health problems.”
    • ジャンクフードを食べ過ぎると健康問題を引き起こす可能性があります。

これらの例では、それぞれ”Reading books”, “Running in the morning”, “Eating too much junk food”といったING形が主語として働いています。これにより「~することは」のような意味を表現しています。

目的語としてのING形

動詞の目的語としてもING形は使用できます。

  1. “I enjoy playing the guitar.”
    • 私はギターを弾くのを楽しんでいます。
  2. “She hates cleaning the house.”
    • 彼女は家を掃除するのが嫌いです。
  3. “We stopped eating junk food for our health.”
    • 私たちは健康のためにジャンクフードを食べるのをやめました。

これらの例では、それぞれ”playing the guitar”, “cleaning the house”, “eating junk food”といったING形が目的語として動詞に続いて使用されています。これにより「~すること」や「~をするのを」のような意味を表現しています。

前置詞の目的語としてのING形

前置詞の目的語も名詞の位置。

  1. “I’m interested in playing tennis.”
    • 私はテニスをすることに興味があります。
  2. “He is good at drawing pictures.”
    • 彼は絵を描くのが得意です。
  3. “She is worried about failing the test.”
    • 彼女は試験に落ちることを心配しています。

これらの例では、それぞれ”playing tennis”, “drawing pictures”, “failing the test”といったING形が前置詞に続いて使用されています。これにより「~することに」や「~をするのに」のような意味を表現しています。

説明型のING形

ing形は説明型(be動詞など)で使用することもできます。「生き生きとした躍動感」が主語を説明しています。

  1. “She is reading a book.”
    • 彼女は本を読んでいます。
  2. “We are waiting for the bus.”
    • 私たちはバスを待っています。
  3. “He is studying for his exams.”
    • 彼は試験のために勉強しています。

これらの例では、それぞれの主語の現在の状況や行動を具体的に表現しています。また、この形は「生き生きとした躍動感」を感じさせ、発話の瞬間に何が起きているのかを伝えます。

名詞句の説明

ING形を名詞句の後ろの配置すれば、名詞句の説明になります。

  1. “The man standing by the door is my uncle.”(ドアのそばに立っている男性は私の叔父です)
  2. “The cake baking in the oven smells delicious.”(オーブンで焼かれているケーキはとてもいい香りがします)
  3. “I found a dog roaming in the park.”(公園をうろついている犬を見つけました)
  4. “She saw the kids playing in the garden.”(彼女は庭で遊んでいる子供たちを見ました)

これらの文の中で、”standing by the door”, “baking in the oven”, “roaming in the park”, “playing in the garden” といった部分が名詞句(”the man”, “the cake”, “a dog”, “the kids”)を説明しています。これらはING形(現在分詞)を使用した形容詞句として、名詞句を修飾し、詳細な情報を追加しています。

目的語説明

ING形を目的語の後ろに配置すれば、もちろんその説明になります。

  1. “I found my dog chewing my shoes.”
    翻訳: 「私の犬が私の靴をかじっているのを見つけました。」
    説明: “my dog”という目的語について更なる情報を提供しています。”chewing my shoes”というING形がどのような状態で犬を見つけたのかを説明しています。
  2. “She saw her children playing in the park.”
    翻訳: 「彼女は子供たちが公園で遊んでいるのを見ました。」
    説明: “her children”という目的語について更なる情報を提供しています。”playing in the park”というING形が子供たちが何をしていたのかを説明しています。
  3. “We noticed the flowers blooming in the garden.”
    翻訳: 「私たちは庭で花が咲いているのに気づきました。」
    説明: “the flowers”という目的語について更なる情報を提供しています。”blooming in the garden”というING形が花がどのような状況であったのかを説明しています。

動詞句の説明

後ろに配置すればどんな要素も説明することができます。

  1. “I saw her crossing the street.”
    翻訳: 「私は彼女が通りを横切っているのを見ました。」
    説明: “crossing the street”というING形が”I saw her”という行動について更なる情報を提供しています。具体的には、彼女を見た状況を説明しています(通りを横切っていた時)。
  2. “He heard the phone ringing.”
    翻訳: 「彼は電話が鳴っているのを聞きました。」
    説明: “ringing”というING形が”He heard the phone”という行動について更なる情報を提供しています。具体的には、電話を聞いた状況を説明しています(電話が鳴っていた時)。
  3. “We noticed the leaves changing color.”
    翻訳: 「私たちは葉が色を変えているのに気づきました。」
    説明: “changing color”というING形が”We noticed the leaves”という行動について更なる情報を提供しています。具体的には、葉に気づいた状況を説明しています(葉が色を変えていた時)。

文の説明

ING形は文を修飾することもできます。
生き生きと同時進行することを加え、その状況にどんな付随的な出来事が起こっているのか説明しています。

  1. “Jenny left the room crying.”
    翻訳:「ジェニーは泣きながら部屋を出た。」
    説明: “crying”というING形が全体の文脈を修飾しています。つまり、ジェニーが部屋を出るという行動と同時に泣いていたという状況を描写しています。
  2. “The boy sat there shaking with fear.”
    翻訳:「その男の子は怖さで震えながらそこに座っていた。」
    説明: “shaking with fear”というING形が全体の文脈を修飾しています。つまり、男の子がそこに座っているという状況と同時に怖さで震えていたという状況を描写しています。
  3. “She spent the evening reading a book.”
    翻訳:「彼女は夜を読書で過ごした。」
    説明: “reading a book”というING形が全体の文脈を修飾しています。つまり、彼女が夜を過ごすという状況と同時に読書をしていたという状況を描写しています。

To不定詞

to不定詞は「to + 動詞原形」を中心とした、ひとまとまりのフレーズ。
「指し示す」が常にイメージとしてあります。

主語としてのto不定詞

主語に配置されたto不定詞の持ち味は「一般的な内容」。
「こーゆーこと」と漠然とした種類の行為を指し示します。

  1. “To learn a new language is challenging.”
    翻訳: 「新しい言語を学ぶことは挑戦的だ。」
    説明: “To learn a new language”は一般的な行為や経験を表しており、その難しさについて述べています。
  2. “To exercise regularly is important for health.”
    翻訳: 「定期的に運動することは健康にとって重要だ。」
    説明: “To exercise regularly”は一般的な行為や習慣を指しており、その健康に対する重要性を強調しています。
  3. “To forgive and forget is not always easy.”
    翻訳: 「許し、忘れることは常に簡単ではない。」
    説明: “To forgive and forget”は一般的な感情や行為を表しており、それが常に簡単ではないことを示しています。

「これから」のニュアンス

主語の配置されたto不定詞は「これから」のニュアンスをもつこともしばしばあります。

  1. “To become a professional athlete requires a lot of discipline and hard work.”
    翻訳: 「プロのアスリートになるには、大量の規律と努力が必要です。」
    説明: “To become a professional athlete” は未来の一般的な行動を示しています。「これから」のニュアンスを持つとは、話し手が将来の事柄について述べているということです。
  2. “To travel around the world is my dream.”
    翻訳: 「世界中を旅することが私の夢です。」
    説明: “To travel around the world”は未来の行為を示しています。「これから」のニュアンスを含んでいます。
  3. “To finish this project by the deadline will be challenging.”
    翻訳: 「このプロジェクトを締切までに終えることは、挑戦的になるだろう。」
    説明: “To finish this project by the deadline”は未来の特定の行動を示しています。この文は「これから」の挑戦について述べています。

目的語としてのto不定詞

目的語としてto不定詞を配置すると「~すること」になります。
目的語として配置するto不定詞には2通りのニュアンスがあります。
初めは「一般的な内容」like,loveが典型的であり、ただ「そーゆーことがすき」という平たい表現です。
次に「これから動詞」wantなど「これから行う」を強く含意する動詞とともに出てくるto不定詞には「(ある行為)に向かっていく」感触が生まれます。

“一般的な内容”についての例:

  1. “I like to read books before going to bed.”
    翻訳: 「私は寝る前に本を読むのが好きです。」
    説明: この文では “to read books before going to bed” が “like” の目的語で、読者が一般的に好む行動を表しています。
  2. “She loves to play piano in her free time.”
    翻訳: 「彼女は暇なときにピアノを弾くのが大好きです。」
    説明: “to play piano in her free time” は “loves” の目的語で、彼女が一般的に好む行動を表しています。

“これから動詞”についての例:

  1. “I want to travel to Japan next year.”
    翻訳: 「私は来年、日本に旅行したいです。」
    説明: この文では “to travel to Japan next year” が “want” の目的語で、話者が将来行う予定の行動を表しています。
  2. “They plan to start a new business.”
    翻訳: 「彼らは新しいビジネスを始める予定です。」
    説明: “to start a new business” は “plan” の目的語で、彼らが将来行う予定の行動を示しています。

修飾位置でのto不定詞

to不定詞を修飾位置に配置すれば修飾語

come / get + to不定詞

どこに「きた・到着した」のかを説明しています。

  1. “I finally came to realize that he was telling the truth all along.”
    翻訳:私はついに彼がずっと真実を語っていたと理解するようになった。
    説明:ここでは「came to realize」という形で、時間を経て「彼が真実を語っていた」ことを理解するに至った、という意味が含まれています。
  2. “She got to know her neighbors quite well over the summer.”
    翻訳:彼女は夏の間に近所の人々をかなりよく知るようになった。
    説明:この場合、「got to know」は、時間の経過とともに彼女が近所の人々をよく知るようになった、という意味を持っています。
  3. “After many trials, we came to understand the complex mechanism of the machine.”
    翻訳:多くの試行錯誤の後、私たちはその機械の複雑な仕組みを理解するようになった。
    説明:「came to understand」は、試行錯誤を経て最終的に機械の複雑な仕組みを理解するに至った、という経過を表現しています。
  4. “Through practicing every day, he got to play the guitar quite well.”
    翻訳:毎日練習することにより、彼はギターをかなりうまく弾けるようになった。
    説明:「got to play the guitar quite well」は、日々の練習を通じて彼がギターを上手に弾けるようになった、という過程を示しています。

説明型のto不定詞(be動詞)

説明型にもto不定詞を使用できます。

  1. 一般的な内容:
    • “To read is to travel without leaving your seat.”
      翻訳:読書とは、席から立つことなく旅をすることである。
  2. これから:
    • “She is to become the CEO of the company next year.”
      翻訳:彼女は来年、その会社のCEOになる予定だ。
  3. 意図:
    • “I brought some snacks to share with everyone.”
      翻訳:私は皆と分け合うために、いくつかのスナックを持ってきました。
  4. 命令:
    • “You are not to go out after dark.”
      翻訳:あなたは暗くなった後に外出してはならない。
  5. 運命:
    • “It was to be the last time we saw each other.”
      翻訳:それが私たちがお互いを見る最後の時間となった。
  6. 予定:
    • “The concert is to start at 8 pm.”
      翻訳:コンサートは午後8時に始まる予定です。

be動詞以外にもto不定詞を使用することができます。
「~のように思える/見える(seem/appear)」
「~だと判明する/わかる(turn out/prove)」
「偶然~になる(happen)」
が典型例。

  1. ~のように思える(seem):
    • “She seems to know a lot about this subject.”
      翻訳:彼女はこの主題について多くを知っているようだ。
  2. ~のように見える(appear):
    • “He appears to be upset about something.”
      翻訳:彼は何かについて不満そうだ。
  3. ~だと判明する(turn out):
    • “The meeting turned out to be much shorter than we expected.”
      翻訳:ミーティングは我々が期待していたよりもずっと短いものだった。
  4. ~だとわかる(prove):
    • “The plan proved to be successful.”
      翻訳:その計画は成功したことがわかった。
  5. 偶然~になる(happen):
    • “I happened to be in the area when the incident occurred.”
      翻訳:その事件が起こったとき、偶然私はその地域にいた。

目的語説明のto不定詞

目的語の説明語句としてのto不定詞think,know,believeなど思考系の動詞によくみられる形。

  1. “I think him to be a reliable person.”
    翻訳:私は彼を信頼できる人物だと思う。
  2. “She knows him to be a talented artist.”
    翻訳:彼女は彼が才能あふれる芸術家だと知っている。
  3. “We believe the Earth to be round.”
    翻訳:私たちは地球が丸いと信じている。

これらの文は全て、目的語(”him”, “him”, “the Earth”)の特性を説明するためのto不定詞(”to be a reliable person”, “to be a talented artist”, “to be round”)を使用しています。

動詞句の説明としてのto不定詞(足りないを補う)

動詞句の説明にもto不定詞を使用することができます。
to不定詞は動詞句の「原因」「結果」などを説明することができます。

  1. 目的:~するため “I study every day to improve my English.”
    翻訳:私は英語力を向上させるために毎日勉強します。
  2. 原因:~したので “She felt tired, having worked all night.”
    翻訳:彼女は一晩中働いたので疲れていました。
  3. 結果:その結果~ “He ran so fast to catch the bus that he fell down.”
    翻訳:彼はバスに乗るためにあまりにも速く走った結果、転んでしまいました。
  4. 判断の根拠:~するなんて “To make such a mistake, he must be careless.”
    翻訳:そのようなミスをするなんて、彼は不注意でなければならない。

これらの例文はすべてto不定詞を使用して、動詞句の後で特定の説明を提供します。各例では、to不定詞は異なる文脈で動詞句を補足し、理由、結果、判断の根拠などを説明します。
話し手は足りない情報を「指して」補っている感覚で使用する。

目的を明確に表すフレーズ

  1. in order to
    「~するために」という意味を持ち、ある目的や結果を達成するために特定の行動をする必要があることを示す接続詞です。
    例: “I save money in order to buy a new car.”
    翻訳:私は新しい車を買うためにお金を貯めています。
    この文では、「in order to」が「新しい車を買う」という目的を達成するために「お金を貯める」という行動をしていることを明示しています。
  2. so as to
    「~するために」という意味を持つ接続詞で、ある目的や結果を達成するために特定の行動をする必要があることを示します。「in order to」とほぼ同じ意味ですが、よりフォーマルな状況や文体でよく使われます。
    例: “She studies every night so as to pass her exams.”
    翻訳:彼女は試験に合格するために毎晩勉強します。
    この文では、「so as to」が「試験に合格する」という目的を達成するために「毎晩勉強する」という行動を示しています。

感情とその原因に使用するto不定詞

to不定詞は感情をあらわす表現と相性が良いです。
感情は「どうしてそう感じたのか(原因)」がいつも伴うものだから。

  1. “I’m happy to see you.”
    「あなたに会えて嬉しいです。」
    この文では、”to see you” が “I’m happy” の原因や理由を示しています。
  2. “She was surprised to find out the truth.”
    「彼女は真実を知って驚いた。」
    “to find out the truth” が “She was surprised” の原因を示しています。
  3. “We’re excited to start this new project.”
    「私たちはこの新しいプロジェクトを始めることにわくわくしています。」
    “to start this new project” が “We’re excited” の原因を示しています。

結果を強調するフレーズ

only to,never toは結果を強調するフレーズ。

  1. “He traveled all the way to Japan, only to find that the conference had been canceled.”
    翻訳:彼は会議に出席するために日本まで旅行したが、会議がキャンセルされていることを知った。
    この例では、「only to find that the conference had been canceled」が「He traveled all the way to Japan」の予想外の結果を強調しています。
  2. “She vowed never to speak to him again.”
    翻訳:彼女は二度と彼と話さないと誓った。
    この例では、「never to speak to him again」が「She vowed」の強い結果を強調しています。

名詞句の説明としてのto不定詞

「足りない – 補う」は名詞句の説明にも使用されます。
to不定詞はfirst,last,onlyなどが付いた名詞句に頻繁に使用されます。最初の、最後のなどと言っただけでは情報が足りません。
-body(one)で終わる名詞句(somebody, anybody, nobody)や-thing(thing,something,anything,nothing)もto不定詞とコンビネーションを作成します。

  1. “She was the last person to leave the party.”
    翻訳:彼女はパーティーで最後に去った人でした。
    説明:ここでは”the last person”が名詞句で、それに続く”to leave the party”がto不定詞で説明句となっています。この句は、「パーティーを去った」具体的な行動を「最後の人」に関連づけて補足情報を提供しています。
  2. “He is the only one to finish the task on time.”
    翻訳:彼は時間内にタスクを終えた唯一の人です。
    説明:この例では、”the only one”が名詞句で、その後の”to finish the task on time”がto不定詞の形で説明を提供しています。この説明は、彼が何をしたのか(タスクを時間内に終えた)を詳細に述べています。
  3. “There’s something to be said for living a simple life.”
    翻訳:シンプルな生活を送ることには何か言うべきことがある。
    説明:ここでは “something”が名詞句で、それに続く”to be said for living a simple life”がto不定詞で説明句となっています。これは「シンプルな生活を送ること」に対して何か評価や意見があることを示しています。

形容詞の説明に使用するto不定詞

形容詞にもto不定詞は使用されます。感覚はやはり足りないを補う感覚。

  1. “I am happy to meet you.”
    翻訳:あなたに会えて嬉しいです。
    説明:この文では、形容詞 “happy” に続く “to meet you” がto不定詞で、何について幸せなのか(あなたに会うこと)を具体的に説明しています。
  2. “This book is difficult to understand.”
    翻訳:この本は理解するのが難しい。
    説明:ここでは、形容詞 “difficult” の後に来る “to understand” がto不定詞で、何が難しいのか(本を理解すること)を具体的に説明しています。
  3. “He is eager to learn Japanese.”
    翻訳:彼は日本語を学びたいと熱望しています。
    説明:この例では、形容詞 “eager” に続く “to learn Japanese” がto不定詞で、彼が何に熱望しているのか(日本語を学ぶこと)を具体的に示しています。

enoughとto不定詞は特に相性が良いです。

  1. “She is old enough to drive a car.”
    翻訳:彼女は自動車を運転するのに十分な年齢です。
    説明:この文では、 “enough” と “to drive a car” が組み合わさって、「自動車を運転するのに十分な年齢である」という意味を形成しています。 “enough” は「十分な」を意味し、 “to drive a car” は何が十分なのかを具体的に示しています。
  2. “I don’t have enough time to finish this project.”
    翻訳:私はこのプロジェクトを終えるのに十分な時間がありません。
    説明:この文では、 “enough time” と “to finish this project” が組み合わさって、「このプロジェクトを終えるのに十分な時間がない」という意味を形成しています。 “enough time” は「十分な時間」を意味し、 “to finish this project” は何のために十分な時間がないのかを具体的に示しています。
  3. “The soup is hot enough to burn your tongue.”
    翻訳:スープは舌をやけどするほど熱いです。
    説明:この文では、 “hot enough” と “to burn your tongue” が組み合わさって、「舌をやけどするほど熱い」という意味を形成しています。 “hot enough” は「十分に熱い」を意味し、 “to burn your tongue” は何が起こりうるのかを具体的に示しています。

wh語 + to不定詞

足りないを補う感覚で使用するのは他のと変わらない。

  1. “I don’t know what to do.”
    翻訳:私は何をすべきか分からない。
    説明:この文では、「what to do」が「何をすべきか」という疑問を形成しています。”what” が疑問詞で、 “to do” がその質問の対象で、全体として「何をすべきか」を示しています。
  2. “He can’t decide where to go on vacation.”
    翻訳:彼は休暇にどこへ行くべきか決められない。
    説明:この文では、「where to go」が「どこに行くべきか」という疑問を形成しています。”where” が疑問詞で、 “to go” がその質問の対象となっており、全体として「どこに行くべきか」を示しています。
  3. “She’s wondering when to tell him the truth.”
    翻訳:彼女は彼に真実を告げるべきタイミングを考えている。
    説明:この文では、「when to tell him the truth」が「いつ彼に真実を告げるべきか」という疑問を形成しています。”when” が疑問詞で、 “to tell him the truth” がその質問の対象となっており、全体として「いつ彼に真実を告げるべきか」を示しています。

it + to不定詞の形

「it + to不定詞」は頻出が高いコンビ。
itは「状況を受ける単語」であり、ほぼ何も情報がありません。なので、「足りないを補う」感覚でto不定詞を使用する。

  1. “It’s hard to say no.”
    翻訳:ノーと言うのは難しい。
    説明:この文では、”it”が”to say no”という状況を指しています。全体で「ノーと言うのは難しい」という意味になります。つまり、「ノーと言う」行為が「難しい」状態を受けていることを示しています。
  2. “It’s important to eat healthy.”
    翻訳:健康的に食事をすることが重要だ。
    説明:この文では、”it”が”to eat healthy”という状況を指しています。全体で「健康的に食事をすることが重要だ」という意味になります。つまり、「健康的に食事をする」行為が「重要」という状態を受けていることを示しています。
  3. “It’s fun to go hiking on the weekend.”
    翻訳:週末にハイキングに行くのは楽しい。
    説明:この文では、”it”が”to go hiking on the weekend”という状況を指しています。全体で「週末にハイキングに行くのは楽しい」という意味になります。つまり、「週末にハイキングに行く」行為が「楽しい」という状態を受けていることを示しています。

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